生産者向け情報

飼養生産技術セルフチェックシートの活用等について

北海道が計画する平成37年、飼養頭数65万7千頭を目標の早期達成により、北海道の養豚産地としての地位向上を図るためには、経営規模の拡大もさることながら、会員個々の生産性向上が極めて重要であります。

農場の生産性向上のためには、繁殖からほ育育成、肥育の各ステージに亘り、高い成績を維持することが肝要であり、各ステージにおける成績が他農場あるいは北海道の水準においてどの位置にあるのか確認し、弱点と考えられる部門に集中的に対策を検討する、あるいは具体的な数値を基に経営者・従業員が一緒になって対策を講じることが効果的と考えるところです。

そこで、農場記帳衛生委員会が中心になって検討した「飼養生産技術セルフチェックシート」を地区組織を通じ配布いたしますので、農場成績のセルフチェックを通じ、一層の生産性向上と出荷頭数の増大ひいては養豚経営の安定に役立てていただきますよう、よろしくお願いいたします。

※ ダウンロード用「飼養生産技術セルフチェックシート」:seisangijutuchkst

また、「農場成績「見える化」診断用データ送信票」を協会に送っていただきますと、委嘱獣医師により連続したデータから無料簡易分析結果を返送することとしておりますので、希望される方は平成29年8月末日を目途に協会事務局へ直接送付願います。

重ねて、同票には同じく無料の獣医師派遣「現地指導」の希望も受け付けておりますので、こちらもご活用いただきますよう、重ねてご案内いたします。

※ ダウンロード用「農場成績「見える化」診断用データ送信票」エクセル(修正済み):seisekishindanseet2

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