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生産者向け情報

「飼養衛生管理基準」の順守及び『養豚場用「飼養衛生管理基準」チェックシート』の活用について

平成26年に国内で発生した豚流行性下痢は減少してきているものの、本州では発生が続き、国産豚肉の需給にも影響を与えているところです。

加えて、韓国では口蹄疫が再発するなど海外伝染性疾病の侵入リスクが高まっていることから、農場ごとの防疫対策の徹底とともに、地域の衛生水準の向上が求められています。
特に、豚肉生産において衛生対策費に全国の2/3しかかけていないという衛生的品質の高さ、安全・安心という北海道ポークの特質を確保するためにも、高い防疫水準を維持する必要があります。

「飼養衛生管理基準」は、家畜伝染病予防法で定められた家畜の飼養衛生管理上守るべき基準で、伝染性疾病予防のため、飼養者に遵守が義務付けられています。
協会では、「飼養衛生管理基準」をより具体的にチェックし、その結果を経営者・従業員が共有し、農場の衛生管理の一層の向上を図るため、平成26年から『養豚場用「飼養衛生管理基準」チェックシート』を作成・配布の上、「毎月1日は会員一斉点検の日。飼養衛生管理基準があなたの農場を守る!!」を合言葉に統一点検運動を推進してきたところです。
防疫水準の維持・向上には、一定の基準に基づく点検・確認、記録、改善という取組みを継続することが不可欠で、こうした取組みの考え方は、国が推進しようとしているグローバルギャップの地ならしにもつながります。
ついては、改めて毎月1日を会員一斉点検の日として、『養豚場用「飼養衛生管理基準」チェックシート』を活用した農場衛生対策の点検活動の推進についてご理解、ご協力をお願いいたします。

なお、配布済みの「チェックシート」が不足した場合には、下記よりダウンロードの上、ご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

養豚場用「飼養衛生管理基準」チェックシート:kannrikijunckst

 

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