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生産者向け情報

HPA便り31号「全道消費拡大イベント、さっぽろオータムフェストに初出店!」

□ 当協会では設立10周年を機に、「さっぽろオータムフェスト Oh!ドーリファーム」(会場:大通10丁目)に『北海道ポークキッチン』を初めて出店(出店期間:9/11~9/23)しました。

このところ、道内スーパー・小売店では、豚価の高騰に対応するため、道産豚肉の取扱いに加え、アメリカなどの輸入豚肉も並行して販売する状況にあるため、協会としては、「北海道ポーク」を旗印に北海道産豚肉の安全・安心・美味しさを消費者に再認識していただくことを狙いとしています。

出店内容は、西原ファーム・道南アグロが生産した「北海道ポーク」を、札幌の人気飲食店「ビーストキッチン」三上シェフの創作レシピにより、トンテキ、煮豚(赤ソース・濃厚黒酢ソース)、ランバージャックソーセージ、ホルちゃん焼、スパゲッティ・ブタリアンなど、ボリュームたっぷりに豚肉の醍醐味を味わっていただくことにしました。
期間中は、豚肉を提供している会員を始め、富樫会長ほか各役員が交代で、PRパンフを配りながら、北海道産豚肉の消費拡大に努めることとしています。

シルバーウィークの9月23日まで出店しておりますので、会員の皆様も出札の折には、是非、「北海道ポークキッチン」に是非お立ち寄り、応援をお願いします。
また、同じく大通8丁目会場「ふるさと市場」には、各市町村のこだわりのある特産品として「会員の豚肉」も出品されるようですので、そちらにも足をお運びください。
詳細は、「さっぽろオータムフェスト」のホームページでご確認ください。

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<北海道キッチン前の西原社長>

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<提供料理:左上から、ブタリアン(スパゲッティ)、トンテキ、左下から:煮豚(赤ソース)、煮豚(黒ソース)、ブタリアン(スパゲッティ)~いずれも味・ボリューム満点!>

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<客への北海道ポークの説明とパンフレット片手に客を呼び込むスタッフ>

 

■ コープさっぽろ「食べる・たいせつフェスティバル」で、青年部が大活躍!

去る8月22日(土)には、さっぽろつどーむで、97社(団体)が出店し、生協組合員を中心に8,500人余りが来場する大変にぎやかなイベントが開催されました。

協会のブースでは、青年部員5名のほか会長と高橋顧問の激励を受け、高橋畜産の豚肉を鉄板焼きとして、1,250人のお客さんに提供しました。実に、来場者の7人のうち一人には、若松ポークマンを味わっていただいたことになります。

昨年より倍の量の豚肉を用意しましたが、それでも長い列があっという間にでき、「この美味しい豚肉買いたいけど、どこのお店においていますか?」という問い合わせにも対応しつつ、フル回転で肉を焼き、パンフレットや紙相撲も配りながら、北海道産豚肉をアピールすることができました。

青年部長ほか対応いただいた部員の皆様、本当にお疲れ様でした。

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<開店前のブースと当日のスタッフ>

 

■ 今後の消費拡大イベントの予定

〇 「農業・農村フェスタin赤れんが」<10月3日(土)午前10時~午後4時>
道庁赤れんが前庭で会員の豚肉を鉄板焼きで振る舞いながら、北海道産豚肉の消費拡大を図ります。

〇 「北海道ポークの夕べ」<11月26日(木)午後6時~>
ホテルモントレ札幌で、全道養豚経営研修会終了後(研修会の内容が決まりましたら、地区組織を通じご案内いたします。)、消費者と豚肉料理を囲んで、音楽やクイズなどで楽しみながら、北海道の養豚を理解していただく企画です。会員の皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

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